岩見天獅(サーフィン)の経歴を調査!学校(高校)や両親についても調べてみた。

人物
出典:東京新聞
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2021年11月7日放送のミライモンスターに出演している岩見天獅(いわみてんし)選手。
爽やかな笑顔と確かな技術で気になった方も多いのではないでしょうか?
16歳にしてプロサーファーパリオリンピック期待の新星である岩見天獅選手の経歴や通っている学校はどこなのか?両親についても調べました!

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岩見天獅プロフィール

出典:Greenfield
名前:岩見天獅(いわみてんし)

誕生日:2005年6月19日

年齢:16歳 高校1年生(2021年11月現在)

身長:168cm
体重:54kg
※身長と体重は13歳当時のものです。今はもっと成長していると思われます!!

出身地:東京都
活動拠点:千葉県一宮町

高校:岬中学校 → N高等学校

好きな食べ物:肉
嫌いな食べ物:緑の野菜

サポート契約:JETCHOP(ウェアやグッズのオリジナルプリントと刺繍専門の会社)

岩見選手の通う学校はどこ?

現在は通信制の高校で週に1回学校に通いながら、サーフィンに打ち込む生活のようです。
この学校を選んだのは岩見選手自身で、インタビューで今の高校を選んだ理由について答えています。

「思いっきりサーフィンができる環境が作れることと、人脈という意味合いがありました。いろんなところから面白い人が集まってくると思ったので。

フィギュアスケートの紀平梨花さんも通っていた高校で、特待生で入学することができました。

学校も、大会や練習に最適な波が割れている時は登校しなくても大丈夫というスタンスです」

出典:Greenfield

紀平梨花さんと同じ高校ということからも、
岩見天獅選手が通っているのはN高等学校だということがわかります。

N高校ってどんなところ?


N高校はドワンゴが開校した高校で、ネットを通じて学ぶスタイルの通信制の高校です。

授業やレポート提出はネットで行い(週1回程度の登校あり。)必須科目以外にも大学受験用のカリキュラムやプログラミングやゲームクリエイターといった専門分野の講義を受けることができます。

通信生の高校ですが通学コースもあり、全国に19カ所の中から通いたいキャンパスを選んで通うこともできるそう。

きっと千葉にもキャンパスがあるので、岩見選手も千葉キャンパスに通われているのでしょうね。

その他、酪農や農業、漁業体験があったりと様々な分野を学ぶことができ、卒業生の中には紀平梨花さんのようなアスリートからみちょぱさんのようなタレントまで幅広くいます。

一般人とは違うイレギュラーなスケジュールにも対応しているというのは岩見選手にとっての魅力になったのだと思います。

経歴・成績

・5歳で父がやっていたサーフィンに興味を持ち、ボードに乗り始める。

・9歳で本格的にサーフィンを始めるために千葉県へ移住。

・全日本サーフィン選手権大会(キッズ部門)3位

・2016年10歳(小5) 全米チャンピオンシップU10優勝

・2018年度千葉県優秀スポーツ選手(個人)受賞

・2019年13歳 日本プロサーフィン連盟プロ公認資格獲得。

・2019年WSL ICHINOMIYA SUPER KIDS CHALLENGE U16クラス 2位

・2020年NSA ジュニアオープン (アメリカ西海岸)U16クラス 優勝

出典:JETCHOP

最年少プロになることを目標に千葉に移住した天獅選手ですが、残念ながら最年少にはなれなかったようです。

それでも日本サーフィン連盟でプロ資格の獲得率は2〜3%ほどといわれているので、13歳という若さでプロになっているのはすごいですよね!!

岩見選手の家族は?

岩井選手はご両親と天獅選手の3人家族です。

岩見選手のお父さんはご自身で会社を経営していて、埼玉県に事務所ごと移住していました。
そのため、千葉県への移住は消極的だったそう。

しかし埼玉県では週に何度も海に行くことができず、毎日波に乗りたいと思った天獅選手が当時通っていた小学校で全校生徒の前で読む作文や、通っていた千葉のサーフィンの師匠(のような人)にサーフィンの最年少プロになるために千葉県に引っ越します!」と宣言してしまったそうです。

担任の先生から「天獅君が引っ越すと言っていますが本当ですか?」とご両親に連絡が入ったり、千葉でも「天獅が引っ越してくる!!」と盛り上がってしまったらしいです。

この天獅選手のサーフィンへの思いに心を動かされたご両親が移住を決めたとか。

初めは天獅選手がサーフィンにのめり込んでいくことを「めんどくさい」と思っていたと、父親の公平さんはインタビューに答えています。

しかし公平さんは「移住するからには全面的に応援する」と言って、そこからはご両親のサポートのもと、天獅選手はさらにサーフィンにのめり込んで行きます。

東京オリンピックのリハーサルに参加、高まる五輪への思い

東京オリンピック開催前には千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸でリハーサルが行われ、日本サーフィン連盟のジュニア枠も含む強化指定選手11人が選手役として参加しました。

その一人だった岩見選手は、オリンピックの規模の大きさを肌で感じ、「リハに出て五輪に出たいという気持ちがさらに高まった」と話しています。

2024年に迫るパリオリンピックでの活躍を期待したいですね!!

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